2015年8月20日木曜日

夏のスイーツ

暑い日が続いていますね。
夏は暑い!!!
だからこそ夏。

日本には四季がありますから、暑い寒いと言って季節を嫌うよりは、
どうせなら全部楽しんだ方が良いですね。

と言う訳で季節関係なく、美味しく頂いておりますスイーツ。
最近食べた「夏」のスイーツをご紹介します。

まずは桃を使ったパンケーキ!!
(実はパンケーキ初です。流行に乗り遅れてます)



夏には食べたい果物: 桃!そして苺やラズベリーも一緒になり、パンケーキを彩ります。
トップのシャーベットでパンケーキは生暖かい温度になりますが、食べやすかったです。
果物の酸味とパンケーキの小麦粉感、そして粉砂糖の甘さ、絶妙な味でした。

DELI&BAKING




こちらはランチに付いていたデザート。クリームブリュレですが、林檎乗せのあっさり大人向けアレンジ。甘くなくサッパリとしていて、カラメルソースの苦みもほんのりでした。
ランチした全員が美味しいと言ったプレート。

Le Salon de Legumes




変わって遠方のカフェで頂いたチーズケーキ。
飛騨高山美術館のカフェにて頂きました。パレット型のプレートにアーティスティックな盛り付け。
珈琲とセットで頂きました。
割とあっさり目のチーズで、周りのソースや果物と一緒に食べると美味しかったです。
スイーツより食事に近い感じでした。



こちらもランチのスイーツ。
生クリームを挟んだスポンジにチョコレートのアイス、
バナナソース仕立てにバナナ型のクラッカーが飾ります。

ヴィジュアルも楽しいし、黄色の色合いが食欲をそそります。
一目、楽しんでから、食します。
子供心を呼び起こす甘さでした。

ア ビエント





最後は宇治金時のカキ氷。やはり夏はソフトクリームも魅力ですが、カキ氷も食べたい!

苺ミルクと迷って抹茶にしました。底に小豆が入っていて、抹茶アイスも乗った贅沢品。
最近はどこどこの水!と拘ったカキ氷が多いですが、
ふらっと入ったお茶処でも充分美味しかった。
夏を堪能した気分です。

井上蒲鉾店

以上、ランチスイーツも含め、夏のスイーツでした。

夜は虫の音も聞こえるようになりましたが、まだまだ暑さ続いてます。
お盆休みも終わりましたが、夏の甘味を楽しんでから、秋をお迎え下さいね。


Author: Satoko Iwanaga
2005~2012年 代官山にてメイド・イン・ジャパンのセレクトショップ
GOLDFISHを運営。
現在はファッション・ブログを執筆中。

http://goldfishshop.jp

2015年6月22日月曜日

春から夏のスイーツ

大抵はじまりは「久々の投稿です…」からなのですが、
やはり久々の投稿です!

2015年春から夏にかけて、食べたスイーツを紹介します。

最初はチーズケーキから。

ご飯のパスタとセットのスイーツですが、
しっかりワンカット&盛り付け。嬉しいですね。
チーズケーキは苺やアプリコットなど様々なフルーツをインしてるタイプが有りますが、ブルーベリーとチーズの相性、好きです!
(タルトなど他のケーキもとても綺麗で美味しそうでしたよ。)

二子玉川・高島屋のラ・メゾン・アンソレイユターブルで頂きました。


お次はフルーツのコンポート、アイスクリーム添え。
食後にデザートとしてオーダー。
ジュレがまた喉越しが良く、お口直しにもピッタリ。
アルコール入りの大人スイーツです。
代官山のtabel oginoさんにて頂きましたよ。



そして、前から気になっていたブリオッシュクレームパン。
やっとORIGAMIさんに買いに行きました。

最近はドーナツや鯛焼きが、クロワッサン化していますね。
(ここでブリオッシュ、クロワッサン、デニッシュのWikiを貼っておきます)
どれもバターを使っている事には変わり有りませんが、比率が違うそう。




箱に入っていて、期待が膨らみます。
開けるとまず大きさにビックリ!

カスタードクリームにはバニラビーンズがたっぷり。
卵の黄身色のクリーム、スイーツ欲をそそります。
クリーム自体は甘さは控えめだと思います。
しかしブリオッシュですから、生地に砂糖は多く使っている事でしょう。
量といい、どちらかというと、男性向きの味でした。

お次はとある土曜日に旅と題して、
都内〜横浜と一日ツアーした日に立ち寄ったR.L WAFFLE CAFE
東京駅で携帯の電源を探して辿り着きました。



ブランチに食べたワッフルプレート。
その場で焼いてくれます。
頼んだのはサラダ、卵、ソーセージ添えとご飯風ですが、
デザート用にはフルーツやアイスクリーム添えのメニューも有ります。

最後はこちらパイナップルとココナッツのタルト。


自転車で運び、少し欠けてしまいました。

パイナップルの果肉たっぷりで生地は少なめ。つなぎに固めのカスタード。上に散らされたココナッツが香りを添えます。

タルト生地は甘さ控えめで香ばしく、最後まで美味しいタイプ。タルトの下の生地が苦手な方も、これは美味しいと言って頂けそうです。

たっぷりサイズですが、価格は約400円。代官山のメゾン・イチさんの季節物です。(ちなみにこちらお店のマンゴーパンもお勧めです)

以上、春から夏にかけてのスイーツでした。季節と合わせて、食もスイーツも楽しんで下さいね。

アートな小旅・クレマチスの丘

6月初旬に静岡県の三島にあるクレマチスの丘に行って来ました。

改札を抜けると無料シャトルバスの時刻表。
乗り場も駅を出て目の前です。





降車駅はクレマチスの丘前か、ベルナール・ビュッフェ美術館前。
奥のビュッフェが目的で、そちらへ向かいます。

バスに乗っていた人たちは、クレマチス目的で、私を残して全員こちらで降りました。
貸切で次のビュッフェ美術館へ。




美しい竹林を後ろに見ながら、エントランスへ。
彫刻もビュッフェの作品です。
見えているのは併設のカフェ。入場しなくても利用できます。
反対側には、野外小劇場が有りました。









円形の建築で、中は回廊から部屋へ続くような作り。
撮影禁止なので中をお見せできないのは残念ですが、
ゆったりと作品を楽しめる空間でした。

ビュッフェの絵画は、「線」で描く印象が強く、表現力が凄い。
時に愛情あり、時に痛々しく、時に物悲しく、線が語ります。

存分にベルナール・ビュッフェを見てから、クレマチスの丘へ移動。
(ビュッフェ近くには井上 靖の文学館もあります。)

吊橋を2つ渡り、水場から森を抜けて、クレマチスの丘へ。途中5分咲きの紫陽花も綺麗でした。



クレマチスにはヴァンジ彫刻館が有りますが、敷地内には、自然に馴染むように彫刻作品があり、眼を楽しませてくれます。



彫刻館内では、不思議な作品がいっぱい。アート好きにはたまりません。



ガーデンには、クレマチス以外にもバラなど色彩豊かなお花達が迎えてくれました。歩いていても涼しい気温でしたが、さすがに疲れてティータイム。



庭園には丸い池があり、睡蓮が咲いていました。人気な場所で、人が大勢囲んでまして、撮影が大変でした。(最近は著作権やプロパティ規定、個人情報など規制がありますので、ブログ用の写真もたいへんになりました)


写真を撮っていても、美しい風景が多数。実際、本格的なカメラをお持ちの方もいらっしゃいました。アート好きだけでなく、ガーデンや植物が好きな方、また園内にはレストランもあり、素敵空間で食事目的な方も。

ファッションの撮影にも良さそうでした。

東京からアクセス2~3時間。日帰り可能。
アートな小旅、オススメです。




Author: Satoko Iwanaga
2005~2012年 代官山にてメイド・イン・ジャパンのセレクトショップ
GOLDFISHを運営。
現在はファッション・ブログを執筆中。
http://goldfishshop.jp

2015年4月12日日曜日

冬春のスイーツ食べ尽くし

秋から時間も経過しましたが、スイーツの写真が溜まりましたので書きます。

まずは馴染みのある場所・代官山から。


寒い日の休憩で寄ったエッグタルトにミルクティー。蜜香さんにて。

食べやすい暖かさで、サクリと優しい音で口に広がる卵の世界。
カスタードが好きな自分にとっては欠かせないスイーツです。
想像より食べ応えもあるので、小腹が空いた時にオススメのお菓子です。



遠方ですが、大阪のなんば近くで、地下街で入ったカフェ。歩いて見付けた所です。

「カスタードクレープ」

言葉にピクピクし、観光途中にティータイム。
生クリーム、カスタード、スポンジが層になっていましたが、
ミルクレープより、スポンジケーキに近い味でした。
フルーツも入っていて、一口食べると幸せ感に満たされます。

英国のカントリー調な内装で、100%乙女な世界でした。
他のケーキも美味しそうでしたよ。カフェ・ド・ミンガス(ぐるなびサイト)。





変わって中目黒で歩いていて出会ったケーキ屋さん・パティスリー1904。

イートイン出来るとの事で、アプリコットとチョコレートムースのケーキ。
アプリコットは見た目と香りで、思った程ではなく、チョコ味のケーキといった所。

下の写真はご一緒した方の頼んだ珈琲ムースにリンゴ果肉入りチョコケーキ。

アプリコットもそうですが、ちょっぴり以外?!な組み合わせが特徴な生菓子でした。
ちなみにその場でカスタードを詰めてくれるシュークリームは皮がサクサクでオススメです。
週末の限定とあったエクレアも美味しそうでした。


N_7110というナチュラル系のレストランにてディナー用のスイーツ盛り。

安納芋のクリームブリュレにマスカルポーネチーズのティラミス、ガトーショコラ。
大興奮な一皿。
ベーシックなスイーツのメニューですが、重たくはなく、
国産野菜などの素材に拘ったお店らしい食後用スイーツでした。


変わってタカノフルーツパーラーの苺パフェ。
シーズンの果物ってやはり食べたくなりますよね。

苺のシャーベット有りの苺づくし!!

フルーツパーラーだけあり、色んな苺メニューが有りましたが、
こちらは栃木のとちおとめを使ったもの。

酸味と甘みのバランスも良く、後味はスッキリとして、
乾燥した冬の日の喉を潤してくれました。

週末とあり、ランチブュッフェが凄い人でした。
行列必死ですが、パフェだけなら、B1FにパフェBARも有りましたよ。




最後は果実園のイチゴのショートケーキVSマンゴーショートケーキ。

生クリームがダメな方には到底お勧めできませんが、お好きな方にはたまらない一品。
果物もドッサリな上、しっかり生クリームが入っているため、
どうしても大きさが出てしまう、、、

そんなケーキです。


私はマンゴーでしたが、ご一緒した方はイチゴ、

そしてショーケースにはメロンも有りました。

以上、冬から春に掛けてのスイーツでした。

美味しいスイーツに出会ってますか?
これからの春夏の季節、また次の出会いを求めて歩きたいと思います。



Author: Satoko Iwanaga
2005年より代官山にてメイド・イン・ジャパンのセレクトショップ
GOLDFISHを運営。2012年クローズ。
ユーザーとブランドを繋げたく現在もファッション・ブログを執筆中。

http://goldfishshop.jp