2014年3月18日火曜日

冬の苺スイーツ食べつくし

この冬は苺に力を入れてスイーツを楽しんでいます。
そろそろ春ですが、苺、美味しいですよね?
 
まずは「いちごパフェ」
苺を使ったスイーツとしては王道ではないでしょうか?

「雪見だいふくといちごのグルッパ」カラオケ・コート・ダジュールにて。

アイスクリームで有名な雪見だいふくとのコラボ商品。
もっちりとした大福とチーズケーキのしっとり歯ごたえ感、
そして苺のフルーティな酸味がありました。
コーンフレークなどの上げ底ではなく苺多めでした。


DelRayにてチョコレートのテリーヌ。
テリーヌと言うとフォアグラが有名でしょうか?
そのチョコ・ヴァージョンです。周りはフルーツとアイスクリーム&シャーベットで囲まれ、ソースは粒がサクサクと歯にあたるもの。
苺やキウイ、オレンジやブルーベリーのフルーツと一緒に味わうスタイル。
アイスやシャーベット&チョコ、各フルーツ&チョコと組み合わせて楽しく頂きました。
濃厚なテリーヌ、真のチョコ好きさんにお勧めです。


キハチカフェにてホワイトチョコレートのケーキ、苺乗せ。
ただのショートケーキに見えますが、違うんです。
白い部分にホワイトチョコを使っていて、甘味たっぷり。
しっかりと甘い上、苺とブレンド。苺に練乳な組み合わせよりはさっぱり系でした。
ランチに付いて来たケーキです。その為、ちょこっとサイズ。
食後に充分・満足なスイーツでした。
上島珈琲店で苺のミルク珈琲。
こちらはアイスクリームに乾燥した苺が上に乗っています。
珈琲に苺とはどうなのか、、、と思いながら注文してみました。
いや何てことは有りません。
苺+ミルク+コーヒーな順で伝えると「有り」ではないでしょうか?
極めて女子っぽい飲み物。
コーヒーの味をお好きな方には邪道かもしれません。
(どこまでもトッピング的だとご想像下さいませ)
酸味はちょっぴり、お仕事疲れ後にはピッタリの優しい甘さのコーヒーでした。

高野フルーツパーラーにて苺のトライフル。
苺のパフェも良かったのですが、一緒に行った方とイギリスの思い出に浸りトライフル。
あちらでは定番のスイーツなのです。wiki→トライフル
 
さすが高野。しばらく避けていた生クリームたっぷり。日頃の努力も容赦ありません。だからこそのスイーツの味。やっぱりこうでなくちゃをしっかりとこなしてくれてました。
トライフル特有のゼリーも勿論間に入っていましたよ。
&フルーツの美味しさは言うこと無し。
苺のパフェもあり、冬のフルーツデザート満載のお店でした。
 
ガトーよこはまの苺のチーズケーキ。
 
実は余りチーズケーキが好きでは有りません。が、これは美味しかった!
素材を確認するとしっかり砂糖、バター、生クリーム、チーズと脳が反応するもの全てイン。
まぁ、ケーキってそうよね。と判りやすい内容でむしろ潔いと思いました。
カロリー控えめとか甘さ控えめとかは有りません。
可愛く見えてガツンとこってり。男性にもお勧めの味です。
 

*新しいカテゴリーSWEETSは、非定期的ではありますが、甘い物が好きな方向けのスイーツを紹介していきます。
webmagazineGのコンセプトである、「知的に綺麗」は意識してお送りしたいと思います。
どうぞお楽しみに☆


Author:Satoko Iwanaga
webmagazineGにてFASHIONを担当。和洋ともにスイーツ好き。

2014年3月15日土曜日

読み散らかし書き散らかし 午の壱



『ザハ・ハディッドは語る』(筑摩書房)

ザハ・ハディッド/ハンス・ウルリッヒ・オブリスト

 
みなさま、明けましておめでとうございます。

全く時節外れのご挨拶で恐縮ですが、今回のこの記事が私の今年の1本目なので、2ヶ月前にし損ねていた挨拶を今頃載せている次第。

1本の予定が思うように進んでおらず、結果、タイトルの付け方も、昨年中は各月の和名を充てていたのですが、今年は干支と漢数字の組み合わせに取り替えることに致しました。実を言うと、私、本業の方では、日々、人に締切を守れと厳しく厳しく言い続けている立場なので、こういう事態になっているのは、実に実に恥ずかしい仕儀なのです。ここから心を入れ替えて、月の進行に追い付き追い越せの勢いで頑張る所存ですので、引き続き、よろしくお付き合いください。

 
さて、裏話はこの辺にして、時節にあった話題に移りましょう。

 
ソチではパラリンピックが始まりました。全く夜更かしができない朝方体質の私は、ソチ五輪はほぼスルーで過ごして来ているのですが、新聞やテレビ報道で伝えられる、競技後の選手達の晴れ晴れとした表情を見るのは気持ちがいいものです。

 
華やかな冬季オリンピック開催と並行して進んでいるのが、2020年に開催される東京オリンピックに向けた準備ですね。毎回毎回オリンピックの開催直前になると、スタジアムの建設は間に合うのか、ということが話題になりますが、東京で今ちょっとした議論を巻き起こしているのが、国立競技場の建て替え計画。

 
新国立競技場のイメージはこちらです。

(新国立競技場ウェブサイトhttp://www.jpnsport.go.jp/newstadium/より)

 
きちんとコンクールをして、審査委員会が決定した案がこれなのですが、反対運動が起きています。総工費がかかりすぎるという点も問題ですが、「巨大すぎて周囲の景観を損ねる」ということで建築家からも反対の声があがり、つい先頃、都知事へ見直しを求める要望書を出したとのこと。大騒ぎになっています。


その、不幸にも騒ぎのもととなってしまった建築デザインを作成したのが、ザハ・ハディッド(ハディドという表記もありますが、ここでは本のタイトルに合わせます)。イラク生まれでロンドンに事務所を構える建築家。2004年に、建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を女性として初めて受賞しています。また、一時は「Queen of the Unbuilt」(建てられない建築の女王)とも呼ばれ、あまりにも斬新で建築不可能と思われるデザインを生み出すことで有名だったとか。

 
そんな逸話を聴いたら、新国立競技場案の是非はさておき、いったいどんな人物なのかしらという興味がムクムク湧いて、手に取ってみたのが『ザハ・ハディッドは語る』。2004年から2007年までのインタビューをまとめたもので、建築できた作品、できなかった作品等々について語っています。

 


建築用語など私の知識ではついて行けない箇所もありますが、そういう所は読み飛ばし、ともかく、どういう人かを追ってみました。

 
「美術館内は・・・巨大なチューインガム状の丘をさまざまな方向へ伸ばしたような、いわば有機的な空間体験となります。私自身は、マーサ・グラハム〔アメリカの現代舞踏家、振付家。1894-1991年〕のダンス作品にたとえるのが気に入っているのですが・・・・・・。」

 
建築、つまり建物とは、静的なものかと思っていたのですが、ダンスのような動的なものや、チューインガムというのび~るものに喩える考え方が面白いです。

 
「建物を削り込んでいるおかげで、おもしろいスペースもできた。ここでとったのは集成的アプローチで、ひとつのスペースが他のスペースの中に入り込んでいる、つまりマトリョーシカ人形〔ロシアの入れ子型人形〕のようになっているということです。」

 
これも自分で設計した美術館の話なのですが、マトリョーシカ人形の様になっている空間って、いったいどんな具合なんでしょう。

 
他にも、ローマの国立21世紀美術館については、

 
「ローマは織り込まれてできたような空間です。ある方向に織っていけば、他の空間と絶えず交差していくことになるという、おもしろい場所です。」

 
ん~、織り込むって、言葉で説明されただけではよくわかりませんが、いったいどんな構造が出来上がっているのか、一度見てみたくなりますね~。

 
オペラハウスの設計を手がけた時の話では、こんな怒りの表明もありました。

 
「ステージと講堂のデザインが左右非対称だという理由で、反対に合いました。オペラ歌手は、左右非対称なステージで歌ったり演じたりできないと言うのです。ずいぶんな言い草でしょう。すばらしくクリエイティブな才能を持っているはずの人が、左右非対称であれ、他の空間的形状であれ、そんなものを怖れるあまり、パフォーマンスに影響が出ると考えるとは、大変好奇心がわきます。」

 
「基本的な問題は、自らの立ち位置を脅かすような挑戦がないということです。これは大きな問題です。挑まれることがあれば、自分のものの見方を再調整する必要に迫られるものです。これは一番大切なポイントで、それこそ人々がいろいろ違ったことをやってみたり、旅に出たり、違った世界を目にしたり、実験をする理由なのです。そこで目にするものも、同じように状況として有効なのだと気づかねばなりません。それがわかった時の変位感覚は、非常に開放的なものであり得る。」

 
「存在は、常に挑戦を受けながらそのあり方を変化させていかなければならないのです!」

 
ちょっと引用が長くなりましたが、このくだりを読んだときに、毒気に当てられたというか、この方のパワーに呑まれたというか、そういうガツンとくる感じがありました。なんか、スゴイ。

 
挑み、挑まれることにより新しいものが生み出されるという創造過程に大きな価値を見いだしているんですね。さらにその意志のもとに活動を続けるための、相応の推進力、パワーを持っている。「巨大すぎて周囲の景観を損ねる」とまで言われる圧倒的な新国立競技場のデザインは、この方のキャラクターそのままが表れているようにも見えてきました。

 
先を読み進むと、自身の「実現されていないプロジェクト」についての質問に答えている箇所があります。

 
「アイデアは決して消え去ってしまうものではないとわかっていますが、前を向いて進むことは大切だと、私は思います。アイデアは、将来またいつでも使えるのです。そしてそれは、古いアイデアを反芻することではない。とは言え、ともかくプロジェクトが実現しなくて、しかも自分がセンチメンタルな愛着を感じた敷地というのはあるでしょう。しかし、次に向かって前進することは重要です。そうすることによって、新しい発明が起こるのです。ある意味では、失った時間を嘆くよりは、それはもっとおもしろいことなのです。」

 
あくまでも前向き。私は基本、楽天家の前向き指向ですが、新しいアイデアを生むことに対し、とことん貪欲なザハ・ハディッドの前向きぶりには感服しました。

 
私のしていることなんて、新国立競技場のスケールには遙かにおよびませんが、締切までに書けなかった原稿についてくよくよするよりも、これから書きたいことにもっと気持ちを向けて頑張ろうっと!



と、無理矢理自分に引き寄せて、この、いまいちまとまりのない話をまとめてしまうことに致しますが、このザハ・ハディッドの展覧会が、今年の1012月にかけて、東京オペラシティアートギャラリーで開催されるとのこと(http://www.operacity.jp/ag/exh/upcoming_exhibitions/index.php)。常に新しい挑戦を続けるザハ・ハディッド。展覧会も、きっととっても刺激的なものになることと期待しています。



Author:吉原 公美
傾向がないという読書傾向を自認する本の虫。

2014年3月6日木曜日

〇〇に着て行く服(端境期編)

ファッションの季節間は大きく分けて2つ有ります。

春夏(SS=Spring&Summer)、
秋冬(AW=Autumn&Winter)

しかし実際には「端境期」と呼ばれる間の時期があります。


国語辞典によると、


『端境の時期。また一般に、物事の入れ替わりの時期。―で在庫が品薄になる』


そんなシーズンの狭間に着る服。


あると思いませんか?

http://www.pottenburntohkii.com
 *POTTENBURN TOHKII 2014SSより
 
ファッション業界では、Transition(トランジション)=英語で移り変わりの意味。
と言ったりします。
 
春夏や秋冬のSALEが終わった時期に入荷するものをそう呼んだりします。
 
重ね着できるワンピースやつなぎだったり、コットン素材のニットだったり、
合間に登場回数が増えるアイテム達。
 
〇〇に着て行く服(端境期編)として取り上げたいと思います。
 
http://www.pottenburntohkii.com/
POTTENBURN TOHKII 2014SSより 
 
端境期は大きく分けて2つ。春夏から秋、秋冬から春。
この時期は気候的に暑さ寒さが残っているのですが、
もう真夏の格好、真冬の格好ではいられない共通の時期。
 
色や柄で次の季節に合わせるのか、素材や生地で合わせるのか、
はたまた新しいデザインで合わせるのか選択肢は実は多いのです
 
http://helter.jp
helter skelter 2014年春物より 
 
1.色や柄で
 
<春夏→秋>
白・生成→ブラウン、パープル、ワインカラーなど
 
<秋冬→春>
黒・グレー・ブラウン→ピンクなどパステルカラー
 
2.素材や生地で
 
<春夏→秋>
コットン・麻→ウール
薄地→厚地
 
<秋冬→春>
ウール→シルク、コットン
毛足が長い→毛足が短い
 
3.デザインや流行で
 
事前チェックして早目にコーディネートに取り入れる。でしょうか。
 
 
http://helter.jp
 helter skelter 2014年春物より 
 
素材や生地と言えば?「わからない」
デザインや流行と言えば?「調べるの面倒だなぁ」
 
と思ったら、、、
 
一番簡単なのは、次のシーズンの“色”を取り入れることでは無いでしょうか?
 
今(3月5日現在)を軸に考えますと、ダークトーンのグレーや黒を、パステルトーンのピンクやライトグリーンなどに変えて頂くとそれだけで春らしくなります。
 
同じウールニットで、明るい色を着るだけで、見え方が軽くなり春の季節を感じます。
 
反対に夏の終わりには半袖のTシャツなんだけど、ワインカラーやパープル、
ダークブラウンを着ると、グッと秋が近付いた見え方になります。
 
http://www.in-process.org/
 IN-PROCESS 2014年SSより
 
コーディネートで良く使う手が、重ね着。
 
何もレイヤード(重ね着)はお洒落さんの代名詞ではありません。
今や誰でも取り入れているコーディネート。
 
春夏のワンピースだけど、インにタートルや薄手セーターを着てみる。
春夏で半袖や7分袖だけど、長袖を羽織って隠してみる。
スカートやパンツの丈が短めなんだけど、タイツで合わせてみる。
 
http://www.in-process.org/
 IN-PROCESS 2014年SSより
 
秋冬のニットだけど、タンクトップやキャミソールに重ねてみる。
秋冬のパンツだけど、白シャツやレーシーなトップスで合わせてみる。
 
こんなコーディネートで、端境期を楽しむことは可能です。
 
現在は、ウールにシルクやコットン混、麻にウール混など
季節関係の無い糸や生地がある為、
素材での季節感が一目ではわかりにくくなっています。
逆に進化した素材を利用して、シーズンレス年間で使うことはアリ!だと思います。
(但し、体温調整をできる程度で)
 
http://marblemira.com/
 *marble mira.. 2014年春物より
 
冬のコーディネートが単純化していないでしょうか?
 
年間同じ洋服を着ていませんか?
 
春を取り入れる端境期がやって来ています。
ご自身のワードローブをチェックして、今ならではの春らしさ、考えてみて下さいね。
 
 
http://marblemira.com/
 *marble mira.. 2014年春物より 
 
*参照写真はクリックするとブランドページに飛べます。
 
Author: Satoko Iwanaga
2005年より代官山にてメイド・イン・ジャパンのセレクトショップ
GOLDFISHを運営。2012年クローズ。
ユーザーとブランドを繋げたく現在もファッション・ブログを執筆中。
http://goldfishshop.jp
 
 
 
 

2014年1月28日火曜日

〇〇に着ていく服(温泉編)

毎日寒いと行きたくなるのが温泉。
浴槽に入浴剤を入れて、気分を味わうだけでは物足りなくなると、
出掛けて行きます。

最近聞かなくなってますが、
OLさん達がご褒美プランで都内のホテルで過ごしたり、
温泉の素泊まりプラン。

調べた所、健在でした!

週末が明けて、心身リフレッシュしていると、
良い仕事が出来そうですよね?

そんな仕事疲れを解消したい気持ちもありますが、
私の場合は、腰痛対策と言う理由もあり、
地味にお湯に浸かるだけの温泉です。
年に何回かサクッと1人で出掛けます。

今回は日帰りコース。

 
当日はやりました!の快晴。

立ち仕事が長い為、身体メンテナンスは重要だと思っています。
友人と行く時はゆったりと楽しみたいので贅沢コースにしますが、
1人の時は自由気まま、のんびりOKです。

 
きたいなと思ったら、天気予報をチェックし、前日(又は当日)に切符を予約。
平日しか行かないので、まず取れます。

身体を洗うタオル&お気にのタオル、石鹸など日用品を、バッグに詰め込みます。

準備はこれだけ。

一人で行くので、帰りも念入りに化粧する必要性がないので、荷物も気軽。

あとは持って行ってもいいし、現地調達でも良い「水」を用意します。
身体の中から毒素を出すのに汗をしっかり掻いて、その分、水を補給するためです。

 
1月も後半ですが、ワンピースにカーディガン、レザージャケット、
レザーバックにブーツのスタイル。
足元はスニーカーと迷いましたが、寒さが不安でブーツに。
(多分、靴箱に入らないと思いながら履いてしまいました)

防寒にスヌードにショール、手袋にイヤーマフ。
(帽子もあると、温泉後、頭部も冷えなくて良さそう)

殆ど普段、仕事に行くスタイルと変わらないですね。

 
温泉到着!

心配だった靴箱、少し広めの所があり、ブーツは頭を折って収めることが出来ました。

浴場のロッカーに行く前に、大きい荷物用ロッカーにコートを入れ、
最低限の荷物で向かいます。

 
本当にお天気で、露天は十二分に楽しめました。
冬の空が綺麗で、しばし「ぼ~っ」としましたが、すぐに肩が冷えてお湯にドボン。
 
当然ながらお湯の写真は撮れないので、公開できませんが、
透明の単純温泉と白く濁った温泉に入りました。
 
 
サウナにも入ります。
冬は汗を掻く機会が少ないので、ココは絶好のチャンス!
 
砂時計とにらめっこしながら、大抵、約5~10分なので、
頭で1~2曲歌いながら待ちます。
暑くなってくると、思考が「暑」でいっぱいになり、
曲がサビで止まってぐるぐるリピートする事も(笑)。
 
 
すっきりしたら水分をたっぷり摂って、洗ってまた掛け湯をして、
適当な所で上がります。
 
この日は靴下にタイツも重ねて履いていたのですが、
少し湯当たりし、タイツを履く時にフラフラしてなかなか履けませんでした。
 
脱衣所は大勢の人で使う場所、迷惑を掛けないためにも、
椅子などを使ってサッと衣服を着るか、
レギンスなど簡単にシュパッと着用できる方が良さそうです。
 
 
休憩所では、暖かいカフェオレを飲んでポカポカに。
腰に手をあてて牛乳を飲んでいる人、タバコを吸って一服の人など人それぞれ。
 
休憩中はカーディガン、ジャケットは着ず、軽装で過ごしました。
 
そして、こういう所には必ずあるマッサージ機。
小銭をチャリンと入れて15分。
気になる腰をメンテナンスしました。
 
 
すっかりお腹も減ったのですが、この日は食事処が休業。
カーディガン、ジャケットにショールを着て、温泉を後にします。
 
その後、駅に戻って、軽食をとりました。
 
 
帰りの電車内では、身体全体が力抜けて、眠り状態に。
着て来たショールを毛布代わりに眠りました。
 
折角温まって、ここで身体を冷やしてはいけないので、
ショールでなくても移動中に眠る際は、コートなど掛けるのがお勧め。
 
温泉の入り方は人それぞれ、また正しい入り方があるのかもしれませんが、
衣服に関して言えば、脱ぎやすく着易いもの。
ロッカーへの収納を考え、かさ張らないもの。
身体を冷やさないものという点が大切です。
 
仕事帰りに行く方もカジュアル過ぎない程度に、
着脱のしやすいものをお勧めします。
 
 
Author: Satoko Iwanaga
2005年より代官山にてメイド・イン・ジャパンのセレクトショップ
GOLDFISHを運営。2012年クローズ。
ユーザーとブランドを繋げたく現在もファッション・ブログを執筆中。
http://goldfishshop.jp