ラベル ART TRAVEL の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ART TRAVEL の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年8月19日月曜日

アート旅 MIHO MUSEUM

3月に那須高原に水庭を見に行き、その翌週は
以前から一度は訪れたいと思っていたMIHO MUSEUMへ。
京都から電車で約20分くらいの滋賀県に位置しています。



2017年(2018年クルーズコレクション)のルイ・ヴィトンのショー会場
としても記憶に新しいトンネル。

こちらの美術館は受付館と展示館が分かれている珍しい館。
受付で入館料を支払いしてから、ゴルフのカートのような
10人乗りのオリジナルカートで移動します。
最初は歩いて移動しました。10分かからない位の距離感です。



出口付近。展示館の屋根が見えてきました。
このまま直進すると到着します。
(入口は人が多く、撮影できませんでした。)


展示館の天井。曇りな天候でしたが、晴れるとまた違った表情
になりそうです。
展示は古代の彫刻や中世の織物、現代の陶芸まで様々でした。


こちらは展示館のカート乗り場。石造りで声を発すると独特な響き。
演奏会の会場としても使われているそう。
こちらの展示館にもレストランは有りますが、受付館へ移動してお昼を
いただきました。
地産地消の和食。別途、お豆腐を加えて、お腹いっぱいになりました。


翌日は、京都のアサヒビール大山崎山荘
現代美術ギャラリーの何必館(かひつかん)に行きました。
お天気今一つで写真が綺麗に撮れなかった為、
ご興味ある方はHPご覧になってみてくださいね。


Author:Satoko Iwanaga
2005~2012年代官山にてメイド・イン・ジャパンのセレクトショップ
GOLDFISHを運営。現在はOL時々ファッション見守り係。
facebookサボり、Instgramは非公開。
twitterとファッションブログをゆるくやってます。


2019年5月6日月曜日

水庭₋Water Garden‐

3月の晴れの日に栃木県、那須高原にある
art biotopに行って来ました。
目的は前から気になっていた作品:水庭。

今回は水庭ツイッター+ランチに申し込みました。
最寄りの那須塩原駅からは都内から約2~3時間。
駅からは有難い送迎が有りました。





宇都宮線がのどかな風景の中を走り、揺れが心地よかったです。

こちらが宿泊施設、スタジオ、レストランの入り口。
まずはランチを頂きました。





前菜からデザートまで拘りの食材を使った地産地消のコース料理。
目で見ても美しく、食べてみては新鮮で特に生野菜が美味しかったです。
まさか朝から乗り物に乗っただけで、こんなご馳走に在りつけるとは!
という内容で視覚と味覚で脳が目覚めました。



さて待ちに待った水庭です。この先に作品が…!


時期は冬から春。うわぁ~です。
以前、写真でもWEBでも見てましたが、綺麗!!



こんな石のステップを踏みながら前進します。
歩いては立ち止まり歩いては立ち止まり…

水に映る木々も素敵で、しばしボォ~としました。



水音に耳を傾けたり

藻の世界を見たり

ステップで行ったり来たりと水庭と遊びました。

小高い丘からの眺め…

お別れが寂しかったです。

ツアーにはお子様連れの方が居て、
子供には石畳のステップの歩幅が丁度よいのか移動が速く、
「待って待って」の言葉が響いてました。
遊び心がくすぐられ、大人子供関係なく楽しめる場所でした。

アート作品の鑑賞で行きましたが、こちらは建築作品との事。

ガイドさんの説明で、1本1本、木に番号を付けて植林した話、
木々の間にはビニールシートを引いて水を入れた話が有りました。
創る大変さと作業費用を考えるとうーんと唸りますが、、、

自然の中の作品ということで、季節ごと変化し訪れる人を魅了すると思うと、
また単純に別の時期に伺いたいなと思いました。

建築、アート、自然と色んな角度から楽しめます。
ご興味ある方は是非。


Author:Satoko Iwanaga
2005~2012年代官山にてメイド・イン・ジャパンのセレクトショップ
GOLDFISHを運営。現在はOL時々ファッション見守り係。
facebookサボり、Instgramは非公開。
twitterとファッションブログをゆるくやってます。

2015年1月25日日曜日

アートな休日@箱根

寒い日が続いてますね。

冬は、朝は布団出たくない、家出たくないと『出たくない病』にかかります。
しかし定期的に美しいモノには触れたいもの、、
で、考えた結果、朝家を出て、仕事帰りに美術館コース!

今回は前々から気になっていた箱根のPOLA美術館へ。
定時に終わり、新宿へ向かった所、この日のロマンスカーは18時が最終で既に終了。
小田急線急行→小田原で登山鉄道に乗り換えるのが一番早いと言われ、夜食におにぎりを購入し、スマホでホテルを予約し、弾丸ツアー決行です。

*写真は翌朝撮りました。

こちらのハイランドホテルにお世話になりました。
アートな休日と題して、宿泊(朝食付き)+美術館チケット(近隣の数箇所から選択)
のプランが有りました。


箱根湯本駅からバスなのですが、到着するやいなや目的地に向かうバスが行ってしまい(悲)
寒いので駅に戻り待つ事30分。

ようやくチェックインしたのは21時半頃でした。
ホテル内が暖かくホッとしたら、お腹がグゥ〜
持っていたおにぎりを食べたらグッタリ。1週間の仕事疲れに乗り物にたっぷり揺られ、眠気maxでした。(筆者は乗り物酔いが激しい旅好きです)。

一瞬、横になり気を失いかけましたが、ココは箱根。
お楽しみの温泉へGo!

金曜夜だったのですが、人は疎ら程度で、内風呂〜露天〜ミスト風呂とゆっくりと楽しみました。

白濁系の少し熱めのお湯で、浸かるのは10分程度。湯当たりする前に上がり、休憩スペースでしばしボゥ〜〜
(この時間、大切だったりします。)

館内にあるミニ図書館で本を1冊借りて部屋に戻り、本をペラペラめくった所で再び気絶的な眠気が、、、

普通は枕が替わると、とも言われますが、問題なく眠れました。


翌朝の朝食は見た目も鮮やかな野菜プレートに半熟玉子のジュレ。
ハーブのパンと一緒に頂きました。

それぞれ味付けされてましたが、さらにドレッシング2種をお好みで。と付いて、
ソースに拘りのあるフレンチ・ブレックファーストでした。

*お庭から撮影

この日は快晴。チェックアウトが12時なので、ゆっくり準備出来ました。




お庭にはドックランもあり、愛犬とお泊りしても、散歩の心配なしです。
冬の風景を撮影しながら、散歩し、バス停へ。


目的のPOLA美術館までは、施設めぐりバスにて10分位。


ガラス張りのエントランス。ここからエスカレーターで下に降りて行きます。


開催中の「紙片の宇宙」へ。
フォト・スポットにはマチスの絵。

展示はマチス以外に、シャガール、ミロ、ダリ、レオナール・フジタなど。
それぞれテーマ別に部屋が別れていました。

タイトルにあるように、紙片ですからキャンパス上の絵画ではなく、
印刷された挿絵が殆どです。


今迄、絵画家として名前を覚えていたアーティストの別の面を見るようで、どうなんだろう?と半信半疑でしたが、何度も筆を置いた色であっても、一回で引いた線であっても、このアーティストが描いたものと言うのは一目瞭然でした。

ある程度、見応えを感じましたが、何と観たのは前期の展示で、後期もあるとの事。
(再び行かねばですね)


館内には常設展もあり、印象派の絵画やアールデコ期の陶器もあり、あちこちでウットリして来ました。


途中、曇ってるかなぁと館内から空を見ましたが、美術館を出ると雪!
さすが山の天気変わりやすい、、

バス停で白くなって行く山々を見て待ちました。



山道をバスで降りて行くと、すっかり酔ってしまい、強羅駅から電車に乗り換え。
箱根湯本に向かいました。
電車内のシートが寄木細工のように素敵でパシャリ。


山を降りると天気は回復。
湯本からはロマンスカーで新宿へ。

前日18時頃出発、18時過ぎに到着したので、丁度24時間の旅でした。
弾丸でしたが、充分楽しめました。

冬に温泉&美術館旅行はいかがでしょうか。


Author: Satoko Iwanaga
2005~2012年 代官山にてメイド・イン・ジャパンのセレクトショップ
GOLDFISHを運営。
現在はファッション・ブログを執筆中。
http://goldfishshop.jp